きょうのこたび ひがしやまさんじゅうろっぽうをかんじるきょうと
京のこたび 東山三十六峰を感じる京都

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京都盆地の東に見える緩やかな山の稜線。「ふとん着て 寝たる姿や 東山」江戸時代の俳人・服部嵐雪(らんせつ)が詠んだ東山の風景に、なるほどとうなずきたくなります。この山々は、いつしか「東山三十六峰」と呼ばれるようになりました。とはいえ、京都の町を巡っていても「この山は三十六峰の…」と意識する機会は少ないかもしれません。そこで今回は、南禅寺周辺から銀閣寺方面へ向かう観光コースをご紹介します。その道中で「東山三十六峰」の存在を感じながら歩いてみましょう。

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銀閣寺 哲学の道 南禅寺 永観堂 大文字山
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哲学の道

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